止まらない緑色の鼻水の原因は2つ!実践すべき鼻水対策

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止まらない緑色の鼻水の原因は2つ!実践すべき鼻水対策

気になる鼻水の色のひとつに「緑色」というものがあります。
淡い黄味がかった緑色といったほうが、ニュアンスが近いかもしれません。

 

かたまりのような鼻水が出ることが多く、鼻水が止まらないだけではなく、ティッシュを使って鼻をかんでも、粘度が高いためになかなか出し切れないという症状に悩むこともあります。

 

鼻詰まりで鼻呼吸がしにくいため、「水が飲めない」といった生活の弊害も生じます。

 

鼻水に色がつくのは、私たちの体の中にある白血球が細菌やウイルスを殺すために戦った結果のことです。

 

白血球や細胞の死骸などが体外に排泄され、緑色の鼻水となります。
空気に触れて緑色に変色することもあるようです。

 

 

 

止まらない鼻水が緑色だったら風邪症候群のケースが多い

風邪をひいたときに緑色の鼻水が出た場合は、「風邪の治りかけ」につながると考えられています。

 

先述の通り、色付きの鼻水はウイルスや白血球の死骸です。
風邪の場合は、時間の経過とともに緑色の鼻水が少なくなります。

 

鼻水をすすることなく、鼻を丁寧にかむことで体の外に鼻水を出すことを意識しましょう。

 

鼻をかむときは勢いよく鼻から息を出すのではなく、適度な力で何度も鼻から息を出し、鼻水を押し出すようなイメージで鼻をかむとすっきりします。

 

かみ過ぎると出血する可能性もあるので、無理に続けることは避けてください。

 

風邪薬などを服用する場合には、鼻水や鼻づまりに効果があるものを選び、用法・容量を守って服用します。

 

できれば数日間続けて服用することが治癒への近道になります。

 

 

 

副鼻腔炎というケースも

風邪は治ったはずなのに、緑色の鼻水が止まらないという状況に悩まされることがあります。

 

鼻水に臭いがある、頭重感や鼻の奥や頬、場合によっては奥歯が痛むように感じるといった症状は副鼻腔炎かもしれません。

 

緑色の鼻水が長く続くといった場合はもちろん、鼻の奥が臭うように感じる場合は、耳鼻科受診をおすすめします

 

レントゲン撮影や鼻内視鏡による目視で診断可能です。

 

副鼻腔炎は鼻とつながる副鼻腔の中に炎症が起きている状態ですので、できるだけ早い段階で治療が必要になります。

 

急性期には、微量の抗生物質を1ヶ月間服用することがセオリーです。

 

外来治療では、ネブライザーによるステロイド薬の吸入のほか、副鼻腔を洗浄することもあるようです。

 

緑色の鼻水が出たことで悪い病気を考えてしまうことがありますが、基本的には「黄色」の鼻水と考え方は変わりありません。

 

単純に細菌やウイルスの違いで色が変わってしまうことがありますし、空気に触れて色が変わってしまうこともあるため、大きな心配は不要です。

 

 

 

以上、止まらない緑色の鼻水の原因は2つ!実践すべき鼻水対策についてご紹介しました。

 

他にも「止まらない透明な鼻水を止めるための3つの対策」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

⇒【必見】鼻水を止める3つの対策法!


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